メタディスクリプションの書き方が分からない。初心者でも簡単に書くコツが知りたいな。
このような悩みを解決します。
本記事を書いてる僕はブログ歴2年。ド素人から副業ブログを始めて収益5桁を達成しました。
ブログを始めて、メタディスクリプションの書き方で悩んでませんか?
そもそもなぜ?書く必要があるのか?わからないですよね…
今回はメタディスクリプションの必要性から、誰でも簡単に書けるテンプレートまで解説していきます。
記事を参考にすれば、ブログ初心者のあなたでも、サクッとメタディスクリプションを書けるようになりますよ。
そもそもメタディスクリプションってなに?
メタディスクリプションとは、検索結果画面に表示される、記事内容をまとめた紹介文
上記のように、タイトル下にページの概要が記述されている箇所です。
では、なぜメタディスクリプションを設定すべきなのか説明します。
メタディスクリプションのメリット3つ
メタディスクリプションのメリットは下記3つ。
- クリック率が向上する
- 検索ワードの一致で表示
- 間接的に検索結果に影響
順番に説明していきます。
①:クリック率が向上する
メタディスクリプションの書き方で、クリック率も上がります。
というのもユーザーは、検索結果画面で何か悩みや疑問を解決できる記事を探しています。
なので、ユーザーの興味を惹く文章がメタディスクリプションに含まれていれば、クリックされる可能性も高まるということ。
実際にあなたも、何か調べるときはタイトル、メタディスクリプション両方をサラッと確認して、読み進める判断をしてるはず。
ユーザーのクリックを促せるような情報を、書いていきましょう。
ちなみに、メタディスクリプションよりクリック率が左右される「記事タイトル」の決め方が分からないという方は、ブログ記事タイトルの決め方!読まれる6つのコツを解説【初心者でも安心】を参考にしてください。
②:検索ワードの一致で表示
メインキーワード以外でも、メタディスクリプションに含まれる語句が検索キーワードと一致すれば、検索結果画面に表示される可能性があります。
たとえばタイトルに入らないけど、検索ボリュームがある関連キーワードで、上位表示させたい場合など。
その関連キーワードを、メタディスクリプションに入れることで、検索に引っかけるという戦略がとれます。
上位表示させたい関連キーワードはメタディスクリプションに含めるのもポイントだね!
③:間接的に検索結果に影響
メタディスクリプションを設定しても、検索順位に直接影響するわけではありません。
しかし、検索ユーザーに注目されるメタディスクリプションを設定すれば、間接的にページ順位が上がる効果を得ることも可能。
検索エンジン(Google)が、クリック率高い=ユーザーに役立つ記事と判断して、サイト評価が高まるからです。
このように、メタディスクリプションは間接的にですが、検索結果への影響があります。
メタディスクリプションの書き方5つ
メタディスクリプションの基本的な書き方を、5つ紹介します。
- 検索キーワードを入れる
- 記事内容を簡潔に要約
- 70文字でまとめよう
- 読むメリットを伝える
- ターゲットを明確にする
1つずつ順番に説明しますね。
①:検索キーワードを入れる
メタディスクリプションには、検索キーワード入れましょう。
検索キーワードとは、ユーザーが悩み解決や調べ物するときに、検索窓に入力するワード
メタディスクリプションで、あなたが上位表示を狙ってる検索キーワードと、ユーザー側が求めてるキーワードが一致すれば、クリックされる可能性が高まるから。
キーワードと一致した語句は「太字」になるから興味もひきやすい!
このように、ユーザーが求める検索キーワードを盛り込んでいきましょう。
キーワードの選び方については、ブログ初心者でもできる!キーワード選定のやり方を4つの手順で解説をチェックしてみてください。
②:記事内容を簡潔に要約
メタディスクリプションは、記事内容を簡潔にまとめて書きましょう。
検索画面に訪れたユーザーは、基本的に流し読みで求める記事を探しています。
その中で、タイトルだけでは伝わらない情報をユーザーに知らせるには、重要な箇所に絞って紹介することが大事だからです。
③:70文字でまとめよう
メタディスクリプションの文字数は、70文字前後で収めるのがおすすめ。
あなたが利用しているデバイスにもよりますが、メタディスクリプションが表示される文字数は限度があるからです。
- PC:最大70文字ほど
- スマホ:最大60文字ほど
70文字以上だと「…」と文字が省略されてしまう…
また、定期的に最大文字数は、変更するのでこまめなチェックが必要です。
ユーザーに伝えたい内容が省かれないよう、重要な情報は文章の前半に入れて、70文字以内で設定しましょう。
④:読むメリットを伝える
メタディスクリプションは、記事を読んで得られるメリットを書きましょう。
ユーザーは悩みや疑問を解消できる記事を探しています。
そのため「この記事では〜の悩みを解決できる内容になっています」と一言あれば、記事に対しての関心度も高まります。
思わずクリックしたくなるような、ユーザーが求める情報を入れることがポイントですね。
⑤:ターゲットを明確にする
誰に向けての記事なのか、メタディスクリプションで明確にしましょう。
- ワードプレスを開設したばかりの人に向けて
- メタディスクリプションの書き方が知りたい人へ
- メタディスクリプションの効果が分からない人は
上記のように、記事を読んでほしいターゲットを含めることで「自分のことだ!」と共感を持たれやすくなります。
ターゲットに当てはまれば、記事も読まれやすい!
メタディスクリプションが表示されない場合は?
結論から言うと、メタディスクリプションで記述した内容が、必ず反映されるとは限りません。
メタディスクリプションが表示されるパターンは、2種類あるからです。
- あなたがメタディスクリプションに入力した記述内容
- Google側が自動で判断して本文から抜粋した記事内容
実際に、Google公式サイトでも下記のように説明されています。
Google では、ページ上のコンテンツのみから取得できる情報よりもページの概要をユーザーに正確に説明できると判断した場合、ページの <meta name=”description”> タグを使用して、検索結果のスニペットを生成することがあります。
Google検索セントラル「検索結果のスニペットを管理する」
上記のことから、メタディスクリプションを書いても反映されない場合、Google側のピックアップした内容が選ばれている可能性が高いです。もしくは、記事自体がGoogleに認識されていない場合もあります。
Googleが選んだ記事内容よりも、ユーザーにとって魅力的なメタディスクリプションを書くことが重要ですね。
まとめ:メタディスクリプションでクリック率を上げよう!
今回はブログ初心者に向けて、メタディスクリプションの基礎知識と書き方を解説しました。
- メタディスクリプションの書き方
- 検索キーワードを入れる
- 記事内容を簡潔に要約
- 70文字でまとめよう
- 読むメリットを伝える
- ターゲットを明確にする
上記のポイントを参考にすれば、今より悩まずに読者の興味を惹く、メタディスクリプションを書くことができますよ。